たまご1個でできる美容、いくつ思いつく??

むかしから、いろいろな美容アイテムにつかわれている卵。
もし手元に食べるわけではない1個があるとしたら、どんな美容用途が思いつきますか?
そこで今回は、卵でできるいろいろな美容についてご紹介します。

【卵シャンプー】
むかしからアレルギーでシャンプーやリンスが使えない人によく使われているのが卵シャンプー。
実際には、ブラッシングとお湯シャワーで根元までよく洗い流した髪に、卵の白身をよく地肌まで馴染ませも見込んだ後に、それを白身ごと洗い流して、汚れも蛋白質につつみこんで流すという物。
そして、そのあと、卵の黄身部分をつかってうるおいと油分を足す(実際にはここに食物オイルなどを追加する人が多い)マッサージを行い、冷水で洗い流すことで、キューティクルの傷部分なども、この卵で覆ってなめらかに補修してしまおう?という発想に基づいた方法です。
シャンプーやリンスが一般的になる前で、卵がもう価格の優等生である時代になってからは、ずっと定番の方法です。

【卵パック】
卵の白身を泡立てたり、良く撹拌したのちに、肌にぬって乾燥させ、洗い流すのが普通の卵パック。
ベテランになると、毎日料理する際に、割った卵の殻の内側についている膜を、全部綺麗にはがして溜め、それをつかったパックをしたりします。
白身部分が少し残っていても残っていなくても、お肌に信じられない潤いや、きめのこまかさをもたらしてくれるとして、「ちょっと見た目は悪い方法ですが」大人気です。
手持ちの化粧水などをつかって、それをラップする際にもつかえる方法です。

【卵の殻を使った、かかとクレンジング】
毎日の料理に大量に出る卵の殻。
ここから内膜を除去した外側だけを、粗く叩いてこなごなにし、よくフライパンで煎ります。そしてさらにすり鉢で細かく粉にしたものを、軽石や手でかかとなどにすりつけて、角質ケアに使います。
市販の軽石だけだと痛すぎる、あまりつるつるにならないと言った方にも好評です。

この他にも、ウズラの卵でのパックや、茹でた卵でのホットストーン風マッサージなどいろいろなアイディアで使われているようです。
食べ物を流用するにはちょっと気が引けるなら、パック1回分以下のお値段で10個も入った美容専用素材として、別途購入するのはいかがでしょうか?
もしかすると、いまの美容の悩みにぴったりマッチした方法があるかもしれませんよ!

たまご1個でできる美容、いくつ思いつく??

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